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新しい本のご紹介


今日から読書週間が始まります。
 
 待合室でゆっくり読書…は難しいですが、
  気持ちが和んだり、ホッとできる時間を
  お届けできるような本を選んで置いています。

新しく置いた本をご紹介します。

「毛柄がいっぱい!ねこのきもち」
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猫の種類で分けて紹介する本はたくさんありますが
この本は毛色、柄で分けて
その性格や、ルーツなど、今までにない切り口から
紹介していて面白いです。
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お家の子の毛色や柄から
この本で紹介されている特徴が当てはまるかどうかを
考えてみるのも楽しいのではないでしょうか。

日本で一番多いと言われている<キジトラ>のページ
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そして以前から置いている「みさおとふくまる」の続刊!
「みさおとふくまる さようなら、こんにちは」
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 この素敵な写真集は、
 私たちを信頼して、応援していてくださる方からいただきました。 

 日本の原風景の中、
 猫とおばあちゃんの日常が収められた写真集です。
 院長のイチオシです。
 どうぞ手に取ってゆっくり見てみてください。


  

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ハンギング


この時期になると、冬から春にかけて咲く花の苗が
園芸店に並びます。
色とりどりの花の苗はかわいくて
満開になる時を想像するとワクワクします。

でも、もう鉢やプランターを置く場所もないし…
と思っていたところ、良いものを見つけました!
フラワーパウチです!
花の苗を植えることができるできるポリプロピレン製の袋で
植付け用の穴が開いているので
土を詰めながら、穴から苗が出るように植え付けていくだけです。

これなら簡単にハンギングが楽しめそうです!

   
  数日間は横に寝かせて苗の活着を待ちます…

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  そして、いよいよデビューです!
  満開になる日が楽しみです。

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ゼオライト


「ゼオライト」とは、天然の鉱石で
吸着作用やイオン交換能を有していて
原発事故での放射性物質の処理にも使われています。

当院では、このゼオライトを利用して
水道水に含まれる不純物を効果的に吸着し、
体に安心、安全なアルカリイオン水を作れる「ゼオカル21」を取り扱っています。

すぐに効果が表れるわけではありませんが、
毎日の飲み水をこのアルカリイオン水に変えると
歯石がつきにくくなり、口臭が改善されます。
また、アレルギー体質の改善、涙やけやよだれやけ、
その他、様々な効果が報告されています。

院長と暮らしている犬のコロ、猫のたまも
飲み水を変えてから約2週間で、口臭がかなり改善されました。
初めは半信半疑でしたが、
その確かな効果に驚いています。

ご自宅で簡単に作ることができ、
1リットル換算すると約18円と経済的です。
元々は人間用なので、
動物もご家族の方もみんなで美味しく安全な水を飲むことができます。
この水でお茶やコーヒーを入れるとまろやかで美味しくなるそうです。

試飲用もご用意していますので、
お気軽にお問い合わせください。

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プリンセチア


ピンク色の葉がかわいいプリンセチア。

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クリスマスシーズンに人気のポインセチアと同じく、
葉や茎を切ったときに出る白い樹液には
フォルボールという有毒成分が含まれています。


動物や小さなお子様が触れないように
受付に置いています。

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難治性皮膚疾患治療


「調子いいです!」
ご家族の方からのこの言葉がとっても嬉しいです。

9月下旬にプログラムを組んで
皮膚疾患治療を開始したシーズーの男の子。
ステロイドの内服薬を中止してから
およそ2週間がたちました。
集中的なスキンケアはまだまだ継続が必要ですが
少しずつ内服薬も減らして行けそうな予感です。



人の場合、皮膚科の診療では
外用薬(塗り薬)が処方されることが多いですが、
動物の場合は、全身が被毛に覆われているので皮膚に直接薬を塗りにくいことや
舐めてしまうことから、注射や内服薬を処方するのが一般的です。
また、ステロイドの副作用が人より出にくいので
炎症や痒みがひどい場合はステロイドも処方します。

アトピー体質であったり、免疫性の原因がからんでいると
慢性化しやすく、スッキリと治ることは難しいです。
それでも、なるべくステロイドの長期服用を避け、
皮膚の様子を見ながら、
少しずつ薬の量を減らしていけるようにしたいと考えています。

当院では、注射や内服薬と併せて
数種類のシャンプー剤や皮膚保護剤などを準備し、
皮膚の状態に合わせて、それらを組み合わせながら
スキンケアを行っています。
スキンケアを定期的に続けることで、
皮膚の良い状態が保てると同時に、
正常な皮膚のターンオーバー(新陳代謝)に戻していき、
薬の量を減らしていけるように取り組んでいます。





ラベンダー


ラベンダーはシソ科の常緑性小低木で、
その実には香り豊かなオイルが含まれています。
数あるハーブの中でも、
ラベンダーの清涼感あふれる甘い香りはとても人気があります。

カラッとした気候の地中海沿岸地方生まれのラベンダーは
高温多湿の日本の夏に合わず、なかなか広まらなかったそうです。
 
 北海道の美しいラベンダー畑に憧れるものの
 梅雨があって、残暑が厳しい大阪では難しいだろうなと思っていました。

 最近は品種改良も進み、
 耐寒性、耐暑性のあるものも少しずつ増えてきたそうですが…。



当院が治療の一環として取り入れている精油(アロマオイル)の中で
最も頻繁に使用しているのは
「ラベンダーアングスティフォリア」。
成分にはエステル類の酢酸リナリルやモノテルペンアルコール類を含み、
その作用として
 ・抗炎症
 ・抗感染
 ・鎮痛、鎮静
 ・神経バランス回復
 ・癒傷、瘢痕形成
 ・催眠、リラックス効果
           などがあります。



  数十種類もあるラベンダーの中で
  特に耐寒性、耐暑性に優れた1株を分けていただきました。
  それも、育ててみたかったアングスティフォリア系!

  丈夫で育てやすいそうですが、
  地植えでは心配なので
  鉢植えで管理しようと思います。

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 まだ花は咲いていないこんな小さな苗でも驚くほど良い香りがします。
 さすがラベンダーです!
 濃いブルーの花を咲かせてくれる日が楽しみです。







大切な家族を亡くされた方へ…


犬や猫の寿命は長くても20年…。

私たちよりはるかに短い一生を通して
  生きること、老いること、病むこと、
   そして、死ぬことの現実を
    まざまざと見せてくれます。

 
  小さな子犬や子猫の頃から
  私たちを信頼して
  ずっと来院くださった方も
  大切な家族とのお別れのときが来てしまいます…。


 長く一緒に暮らしてきた家族がいなくなると、
 初めは、介護の大変さから解放されて
 ほっとなさることもあるかもしれません。
 でも、時間がたつと、心にぽっかり穴が開いて
 元気だったころのかわいいしぐさや
 思わず笑ってしまうようなおかしな表情、
 ご家族に向ける純真でまっすぐなまなざし…
  動物たちのいた日々を思い出し、
  悲しみに沈んでしまうかもしれません…。

 深い悲しみの中にいるときは
 動物病院の方向には足も向かないでしょうし、
 私たちの顔も見たくないかもしれません…。

  それでも、時間は過ぎていきます。

 
悲しいし、寂しいけれど、
 もしも、誰かと話したくなったら
   …私たちはここにいます。
      動物たちはご家族の方に出会えて
      どんなにしあわせだったかをよく知っています。

  かわいかったあの子のことを
            一緒に語りましょう。
  あの子と過ごした大切な日々に
            一緒に涙しましょう。

 
   
    私たちはいつでもここにいます。





 

小菊


エントランスの鉢を植え替えました。
前回のブログでお伝えしたポットマム(洋菊)です。


色とりどりのかわいい花が
皆、こちらを向いて笑っているようです。
 
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洋菊とは言っても、やっぱり和風かな…。
 子どもの頃、よく見に連れて行ってもらった菊人形展を思い出しました。
 当時は菊人形よりも、遊園地の乗り物の方に興味いっぱいでしたが…。

 

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   離れて見ると、
   ポップなアイスクリームみたい!

 
今までと違って、
お子様ランチのような雰囲気に
院長は苦笑い…。
  
  

雰囲気をガラリと変えてしまいましたが…
               お許しください。

 

  

季節が変わって…


夏の強い日差しの下、休むことなく次々と青い花を咲かせてくれたトレニア。
コリウスとの寄せ植えは、爽やかで涼しげなエントランスを演出してくれました。
 

 季節は変わって…。


 秋の花を見に園芸店へ行きました。
 たくさんある中で1つの花にクギづけに…。

それは…

菊は和風色が強いし、動物病院には合わないか…
 と、諦めて通り過ぎたり、また戻ったり…
 何度もその前を行ったり来たりして悩みました。

でも…
こんもりとした花束のようなかわいらしい姿に
魅せられて…決定

菊は花期が長いところも魅力的。

エントランスに置いてある鉢に植え込む予定です。
  雰囲気に合うかどうか…
 
数日後にはお披露目できると思います。
  
  お楽しみに…。



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Author:川島動物病院
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