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臨床獣医師と動物看護士の大勉強会


今日から2日間、「臨床獣医師と動物看護士の大勉強会」 という
セミナーが大阪で開催されます。

当院からも、本日出勤予定のない動物看護士が
このセミナーに参加してきました。

プログラムは
 「術前検査の知っておきたいポイント」
 「手術助手として知っておきたいポイント」
 「術後管理の知っておきたいポイント」
です。

動物看護士が担う役割は多岐にわたりますが、
手術においては
手術の前後の動物をしっかりと看ることで
より安全な手術管理を行うことができます。

しっかり学んでよりパワーアップしてきてくれることを期待しています!




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もうすぐ春


あたたかい日差しに空気も和らぎ、
春が確実に近づいてきていることがわかる1日でした。


こんな日は待合室や診察室にある植物を
戸外へ出すようにしています。

当院のガラスは複層ガラスを使用しています。
植物は、複層ガラスを通した日差しよりも
直接、太陽の光に当てた方が元気に育つと聞きました。

元気のないウンベラータは
この時期から戸外で管理すると復活も早いそうです。
 小さな葉が少しだけ残り、幹だけが目立つウンベラータには   
    少々、荒療治のようですが…。


乾燥気味の土にたっぷりと水を含ませ、
葉にも優しく水をかけると
植物も背伸びをして喜んでいるように感じます。

ビオラの花がら摘みにも夢中になってしまいました。


「三寒四温」という言葉があるように
また寒い日が来るでしょうが、
今日のような日は
肩の力が抜け、なんだかホッとします。

春の訪れを感じられる日は
 ウキウキして心が弾みます。




セミナー


今日はセミナーに出席してきました。

学生の頃は、
なるべく後ろの方の席に座っていましたが、
今はできるだけ前へ・・・。
 学びたい気持ちが確かなものになったから、
 ・・・と、視力が落ちてきたから、 
  ・・・と、厚かましくなったから?

講義を聴いて、
実習をして、
日頃、疑問に思っていたことを質問して──
充実した1日になりました。

全国から集まった獣医師の先生方ともお話できました。

2月、3月は全国でたくさんのセミナーが開催されます。
日進月歩の獣医療界の中で
新しい知識や技術を習得し、
皆様に信頼していただけるよう
これからも積極的に出席していきます。




バレンタインデー


今日はバレンタインデー。

院長もスタッフからチョコレートをいただきました。
「ありがとう!」
とニコニコ照れ笑いしていました

“義理”とわかっていても、
何歳になっても…
やっぱり嬉しいみたいです。

  DSC_0716_convert_20150214213217.jpg





   そして──
     いつも、院長に元気と勇気をくださる
                  2人の女性からも…。
     お2人にはいつも支えていただいています。
        ありがとうございます。 
             感謝!



温灸中の様子


温灸療法について
「嫌がったり、煙たがったりしないのですか?」
と質問を受けることがあります。

 もぐさの煙は自然の恵み。
 嫌がる子はほとんどいません。


スキンケアに来院した男の子。
足腰が弱ってきているので、
お家の方がお迎えに来てくださるまでの時間に
「ビワの葉温灸」で、足腰のツボを優しく温めました。

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この子は初めてのお灸でしたが、
リラックスして気持ちよさそうにしていました。



12歳の女の子。
この子はお灸に慣れているので
台座灸を置いていくのをじっと待ってくれて
「まだですか~?」
と聞いているようです。

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台座灸を乗せ終わると、
気持ちよさそうに目をつぶって…寝てしまいます。

  DSC_0707_convert_20150211221404.jpg


温灸療法は動物自身が持つ自然治癒力を引き出す効果があると同時に
痛みを和らげ、リラックス効果も期待できます。
動物も冷えから来る体調不良が多いので
温灸療法は健康管理にも効果的です。



もうすぐ咲きそうです!


秋に植えたイングリッシュラベンダーがつぼみをつけました!

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ラベンダーを植えたところは土が少なくて、
しっかり根を張れないので、
植え替えないといけないかなと思っていたところでした。
この苗を分けていただいたとき、
花が咲くのは来年の春、と聞いていましたが
まさかこんなに早く、こんな寒い時期に…。

水を与えるときに
葉に水がかかると、
ラベンダーの香りが広がります。


まだまだ先だと思っていましたが
    春はもうすぐなのでしょうか。



 

うれしい贈り物


今日は雪がちらちら舞う寒い日でした。
 でも、心があたたかくなるうれしいことがありました。


17年前の開院したばかりの頃、
動物看護士兼トリマーとして私たちと一緒に働いてくれていた彼女から 
かわいいブリザーブドフラワーの花かごが届きました。
そして、猫が大好きな彼女らしいカードが添えてありました。

  DSC_0700_convert_20150209214535.jpg

  

 「  院長先生、カヨ子先生、川島動物病院スタッフの皆様へ
     ごぶさたしています。  ・・・・・                 」

   見慣れた文字、優しさあふれる文面…
        なつかしさでいっぱいになりました。

 あの頃…
 動物看護士・トリマーとしての技術とマナーを備えた彼女に
 私たちは頼りっぱなしでした。
 彼女がいてくれるだけで安心でした…。

 古くから来ていただいている飼い主様から、今でも
 「あの人のカットはかわいかったわぁ。」
 と言っていただけるほど、トリミングの技術も信頼できました。

 年齢も近かったこと、
 開院したばかりだったこともあって
 友達であり、仲間であり、同志のようでした。



退職して、ママになり、今は他県に住んでいる彼女。
 いつまでも、私たちのこと、川島動物病院のことを
       忘れずにいてくれて…本当にうれしいです。

 
 あの頃を思い出し、
      今に感謝し…
  これからも一層頑張らねば…と改めて思いました。




がんばれ!ウンベラータ


ハート型の大きな葉、白い幹に独特の樹形…。
  ウンベラータはとっても魅力的な植物です。

 
 移転の際には
 暑い中、旧病院から新病院へ
 大きな鉢を抱えて歩きました。
  
  そして、やっとの思いで運び込み、
  まだ何もない待合室に置いた途端、
  そこに雰囲気のある空間が生まれました…。


ウンベラータは熱帯地方原産の植物で日本の冬は苦手。
日当たりや水やり…気をつけていたのですが
だんだん元気がなくなってきてしまいました。


昼間は少しでも日当たりの良い場所に
移動させたりもしていますが
夜の冷え込みは厳しく、
葉が黄色く変色し、落ちてしまいそうです。

園芸店に相談すると
今年の冬は特に同じような相談が多いとか…。
ウンベラータは優しい雰囲気の植物ですが
生命力が強く、葉がすべて落ちてしまっても
春になると、元気な新芽がどんどん芽生えてくるそうです。


今は寂しい状態ですが
冬を超えるときっとまた元気になってくれるはず…。

  春の復活を期待して
       ── がんばれ!ウンベラータ!!




花かごの寄せ植え


昨日は立春。
でも、まだまだ春は遠いように感じます…。


テラスのテーブルに花かごの寄せ植えを置いてみました。

   DSC_0694_convert_20150205165324.jpg

クリスマスローズ、ビオラ、アリッサム、リビダス、ネメシア…。

 あふれんばかりの花は
    春を先取りしたようです。


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