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新しいカタログが届きました!


朝晩はかなり過ごしやすくなってまいりました。

本日、「PEPPY」の秋冬号が届きました。
 動物用品のカタログとしてだけでなく、
 かわいい写真もたくさん掲載されていて
 犬、猫に関する情報もあり、読み物としても楽しいです。

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入口近くに置いていますので
ご自由にお持ち帰りください。



今回は今までになかった「10歳からの暮らしと介護」という
カタログも入荷しています。
動物も高齢化が進み、
介護用品も年々充実してきています。
これからの参考のためにも
是非お読みください。
こちらは受付でお配りするようにいたしますので
お声かけいただきますようお願いいたします。

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学校飼育動物


当院は近隣の幼稚園や保育園、小学校で
飼われている動物の診療や
飼育に関するアドバイスもさせていただいています。

先日、ある小学校さんが
学校で飼育されているウサギを連れてこられました。
子どもたちがかわいい名前をつけて、
お世話をされているようで、うれしくなりました。
診察をして、薬を処方させていただきました。
近いうちに、その後の様子を見に行こうと思っています。

以前、また別の小学校さんから
「ウサギが逃げ出して困っている。」
と相談を受けました。
小学校に飼育状況を見に行くと、
飼育小屋の地面は土のままで、
たくさんのウサギがいました。
担当の先生によると、
何羽いるかわからない、
時々逃げ出して、イタチに食べられてしまうこともあるとのことでした。
ウサギは、かわいくておとなしいイメージとは違い、
穴を掘るのが得意なこと、
小屋の中の地面を掘り進めて、小屋の外までトンネルを作り、
そこから逃げ出していること、
そして、繁殖力が旺盛なこと、
これらを説明しました。
担当の先生も、どのようにすれば良いかわからず
心を痛めておられたようで、
早速、私たちの指導通り、
ウサギ小屋の地面をコンクリート敷きにしてくださいました。
全てのオスウサギに去勢手術をし、
そして、1羽ずつに名前を付けて
かわいがっていただくようにお願いしました。
今では、ウサギにとって快適で安全な環境で、
子どもたちもかわいがってくださっているようです。


私も小学生の頃、
飼育委員になり、ウサギやニワトリの世話をしていました。
その頃、家庭で動物を飼える状況ではなかったので
休み時間や放課後に、飼育小屋に行くことが
嬉しくて、楽しみでした。
今思うと、あの頃の経験も
獣医師になろうと思った原点の1つかもしれません。

動物が好きな子どもも苦手な子どももいると思いますが
動物を身近に感じることができれば、
生命の大切さを知り、思いやりの心や慈しむみの心も育めると思います。
家庭での飼育と違い、課題もありますが、
動物たちを適正な環境で飼育していただけるよう、
私たちもお力になりたいと思っています。



お陰様で1年たちました


おかげさまで、新病院に移転して1年がたちました。
心からありがとうございます。

 これからも
 感謝の気持ちを忘れず
 「地域の皆様に愛され、信頼していただける動物病院」を
 目指して、一層頑張っていきます。

 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




いつまで続くの?


各地で記録的な暑さが続いています。

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この暑さで体力も気力も奪われてしまいます。
外を歩いていると
ふと眉間にしわを寄せている自分に気づくこともあります。
知らず知らずのうちに
あまりの暑さで厳しい顔になってしまっているようで
気づくたびに
「いけない、いけない・・・」
と慌てて表情を緩めています。

連日の猛暑で植物もグッタリ・・・。
水やりをしても
すぐにカラカラになってしまいます。
  少し雨でも降れば涼しくなるでしょうか。

動物たちも
毎日の厳しい暑さにまいっているのではないでしょうか。
うちのたまも・・・
 警戒心ゼロでこんな格好で寝ていました。
 
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健康診断のご案内


当院では病気の早期発見のためにも
定期的な血液検査による健康診断をお勧めしています。
健康に過ごすためには
病気の予防、早期発見が一番です。
元気そうに見えていても
体の中では病気が進行している場合もあります。
血液検査で肝臓、腎臓、膵臓などの機能が
低下していないかを調べることができます。
また、定期的に検査することで
気になる結果が見られた場合も経過観察をしていくことができます。

検査結果報告書は
数値だけでなく、
5段階表記で標準値よりどのくらい高いのか低いのか、
また、それはどの臓器の働きを表しているのかなど
とても見やすく、わかりやすくなっています。

動物と人では年の取り方も違い、
人の1年は犬や猫では4~5年と言われています。
ぜひ、定期的な血液検査による健康診断で
皆様の大切な家族たちの
健康維持にお役立てください。



カブトムシ


毎年11月に開催される「動物愛護フェスティバル」で
子どもたちに人気の企画があります。
   ──カブトムシの幼虫をプレゼントする企画です。

   その準備のため
   大阪市獣医師会の”カブトムシ班”のメンバーは
   夏になると何度かカブトムシ取りに出かけます。

昨夜もカブトムシ取りに出かけました。
 年々、カブトムシが集まってくる木が伐採され、
 カブトムシも少なくなってきているのを感じます。
 暑い中、長袖、長ズボンを着こんで、
 懐中電灯と虫取り網を持って
 やぶ蚊と戦いながら、汗だくでの作業ですが
 カブトムシを見つけたときは、子どもの頃に戻ったようでわくわくします。
 時にはスズメバチやヘビに出会い、ひやっとすることもありますが…。

昨夜も何とか数匹のカブトムシを取ることが出来ました。 


昆虫マットやエサにもこだわり、大切に飼育すると、
秋の初めにはたくさんの卵から幼虫が生まれます。
「動物愛護フェスティバル」では
カブトムシの育て方を書いたしおりをつけて
100匹ほどの幼虫をプレゼントしています。

 大阪市獣医師会事務局には
 幼虫をプレゼントした子どもたちから
 カブトムシに成長した姿を知らせてくれる手紙が届くこともあります。
 子どもの頃から生き物に親しみ、
 いのちを感じてくれる機会になればうれしいです。




今日から8月です


今日から8月です。
HPの 「お知らせ(NEWS)」 欄や
明細書のメッセージ欄にて
以前からお知らせしていましたが
お盆期間の診療は次の通りです。

8月 9日(日) 平常通り (午前診のみ)
  10日(月) 平常通り
  11日(火) 平常通り
  12日(水) 平常通り (休診日)
  13日(木) 午前診のみ (9:00~12:00)  
  14日(金) 午前診のみ (9:00~12:00)
  15日(土) 午前診のみ (9:00~12;00)  
  16日(日)
 平常通り (午前診のみ)

 13日(木)から15日(土)はトリミング室はお休みさせていただきます。
 よろしくお願いいたします。

暑い日が続いていますが
どうぞお気をつけてお過ごしください。


プロフィール

川島動物病院

Author:川島動物病院
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